久方ぶりのパトレイバー
先日の部屋の模様替えで取り出しやすい位置にでてきたパトレイバー全22巻。久しぶりに読破してしまった。
断片的には覚えているんだけど、全体を通したストーリーはかなり忘却の彼方に。アルツが進行してるなぁと実感してしまった。
パトレイバーは90年代前半に描かれた作品。今から15年以上前になります。今読み返してみると、実際の現代と違った箇所なんかがあったりして、面白かったりします。
例えば電話。
パトレイバーの中では携帯電話は出てこず、もっぱらポケベルもしくは公衆電話。たまに移動電話と称する自動車電話くらい。
さすがに作者(ゆうきまさみ氏)も、ここまで携帯電話が普及するとは思わなかったか。
あと、インターネットも電話回線でダイアルアップ接続してましたね。
パトレイバーの時代設定より10年近く進んでしまった今、残念ながら二足歩行する大型ロボットは現れず、期待できるのはASIMOくらいでしょうか。
どっかの組織で極秘に開発してるなんてことは無いのかなぁと思う今日この頃。
今度は『究極超人あ〜る』でも読み返すかなぁ。
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