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2006年3月20日 (月)

伊那谷道中

本日は飛び石連休の中日。一般のカレンダー上は平日となっているが、僕の会社はお休みとなっています。その代わり、本来の祝日である21日は出勤日…。
個人的には変な休日操作をせずに21日を休みにしておいてくれた方が、4連休にし易くて嬉しいのですが。

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今日は妻の休みとも重なっているため、久しぶりにドライブすることに。目的地は伊那にある「伊那谷道中」に決定。以前ここのチラシを見てから一度行ってみたいと思っていた場所で、今回やっと目的を達成することができました。

天気は朝から雲一つ無い快晴。天気予報を見ると、伊那地方も問題なし。ただ、気温が3℃とあったのが、気になったけど。

支度をして8時少し前に自宅を出発。東名名古屋ICから高速へ入り、小牧経由、中央道園原ICへ一気に移動。ちなみに名古屋ICでは東京方面が大渋滞していて、改札手前から大混雑。ETCレーンも渋滞となっていて、中央道方面へ行くETC搭載車は悲惨な目に会っていました(中央道方面への一般レーンはガラ空きだったんだけど…)。まだまだETC普及には問題が多そう。

自宅を出て1.5時間程度で「伊那谷道中」に到着。車を降りると風の冷たさに身が凍った。天気が良かったので風が無ければ気持ち良いんだけどね。

温泉セットの入場券(割引チケットを使用して大人1300円)を購入して、関所を通過。敷地の中には幾つもの建物が点在し、伊那の歴史を紹介していた。詳しくはホームページをご覧下さい。

広場には昔の遊び道具(竹馬、輪投げ、縄跳び等々)が置いてあり、自由に遊ぶことができるようになってました。思わず年を忘れて遊んでしまった。何だか童心に返ったみたいで良い気分転換になったかも。あと、所々にブランコが設置してあり、これまた久しぶりに乗ってみた。う〜ん何(十)年ぶりの感覚に気持ちよくなってしまった。

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妻共々“かなり”満足できた「伊那谷道中」を出て、隣接する「満願成就の湯」へ。

ここの温泉は日付により男湯と女湯を入れ替えるそうで、今回は男性が洞窟風呂のある方でした。内湯で体を温めた後、まずは洞窟風呂へ。

中にいたのはお爺さん一人。広めの湯船の一番奥に陣取り、洞窟入口方面を見るように湯船に体を沈めると、薄暗い洞窟の中は何とも言えない幻想的な雰囲気になりました。湯加減も丁度良く、気持ちよくお風呂を楽しむことができました。

お風呂も楽しんだところで、時間を見てみるとまだ15時前。このまま高速で帰ってしまうのもつまらないので、帰りは下道で寄り道をしながら帰ることに。

まずは最初の寄り道ポイント「道の駅 信濃路下條」へ。ここへ来るまで、所々で“峯竜太”の名前を目にしていたんだけど、どうやら下条は彼の故郷だったみたいです。う〜ん、全然知らなかった。

ここでは飲むヨーグルト(900ml×2本)を購入。発泡スチロールの容器に入れてもらって、これで自宅までは大丈夫。今度来るときは、この容器を忘れずに。

次の寄り道ポイントは「道の駅 信州平谷」。ここはもう定番となっています。

平谷に到着したのは16時半位。晩飯はR153沿いの「じねん亭」で食べることにしたので、ここで夕食までの時間つぶしに再度お風呂に入ることに。

本日二度目の温泉にゆっくりと浸かり、休憩室でまったりとした時間を過ごした後、じねん亭へ向けて出発。ちなみにこの日は入湯客が少なかったためか、温泉成分が普段より多いように感じた。相変わらず、消毒薬の匂いはすごかったが…。

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じねん亭ではもちろん“自然薯定食”を注文。麦ご飯に自然薯のとろろをかけるだけのシンプルなものだが、これが格段に美味しい。一度お試しあれ。

ちなみに今回は“自然薯の磯辺焼”も注文。う〜ん、お餅みたい。美味すぎる。

本日の旅はこれでおしまい。今度はバイクでどっか行きたいなぁ。

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